CONCEPT

CONCEPT

PicaPicaの意味はスペイン語の
「picapica=かささぎ」「picar=ついばむ・おつまみ」から造られた言葉です。

小鳥が、かわいく鳴きながら食事をついばむように、
本格的なスペイン料理を味わいながら楽しく語り合う・・・
そんな「食」を通して交流が生まれるような場所、
何気ない日常や人の気持ちが行きかう奈良の最大ターミナル・大和西大寺を
スペインの交通・文化要所であるトレドに見立て、ここにかまえました。

陽気で明るいスペイン人がにぎやかに食事とおしゃべりを楽しむかのごとく、
まるでスペインに旅でもしているような気分で、
本場の味と空気を感じながら交流を深めてもらえる、そんな場を演出します。

  • スペイン料理
  • スペイン料理
  • スペイン料理

奈良県で一番の交通の要所として、毎日多くの人が行き交う大和西大寺。
実はこのエリアにも、奈良時代の発展に欠かせない要素がちりばめられている。

東大寺大仏殿建立の布教活動のために行基が創建した喜光寺はこのエリアにあり、
この「西大寺」という地名も、平城宮を中心に東大寺と対を成し、
当時大変な繁栄を誇っていた寺・西大寺からとったもの。

当時も今も人の交流拠点となり、「都」の名のもと、
多種多様な人や考え方が集まっていたであろうこの土地。

実は奈良市の姉妹都市、スペイン・トレドも同じような特長を持つ。
1300年以上にわたり、異色同士の文化が合わさった独自の宗教観がつくられ、
それが「古都トレド」として世界遺産に登録されている。

そんなトレドのように、神や仏が入り混じるここ奈良市で、
ハブターミナルという役割を果たしながら、
今日も大和西大寺ではそれぞれの想いをもった人びとが行き交っている。

古都トレド
海の幸のパエリア